セミオートせどりの教科書

 

 

こんにちは!アスポットです!

セミオートせどりの教科書」のご購入、改めてありがとうございます!

 

あなたの熱意を受け取ったので、セミオートせどりの全ノウハウを伝授する!という形であなたにお返しできればなと思います^^

 

 

ではさっそく、

 

僕が毎月オートで350万円売り上げ(利益は100万円ちょっと)、

 

 

 

ノウハウを教えた方が、たった26日で月収33万円を自動化したノウハウを全部暴露していきます。

 

 

 

もくじ

 

     

    ■事前準備

    ・SearchBar

    ・Keepa

    ・Amazonセラー(販売アカウント)

    ・プライスター

     

    ■梱包資材を用意しましょう

    ・ラベルシール

    ・ダンボール

    ・ガムテープ

    ・OPP袋&ストレッチフィルム

     

    ■リサーチ

    ・メルカリの検索条件を絞り込む

    ・メルカリで見つけた商品がAmazonにもあるか?確認する

    ・出品制限がないか

    ・クレーム商品でないか

    ・月販が3以上か

    ・メルカリで過去3個以上売り切れているか?

    ・フリマウォッチに登録して仕入れを自動化

     

    ■仕入れ

     

    ■商品が届いた後にやること

    ・Amazonで出品できるか検品する

    ・問題なければ受取評価

    ・売れやすい写真を取る

    ・Amazonに納品

     

    ■自動化

    ・自動化の全体像をザックリ説明

    ・1.受け取り〜発送までの自動化

    ・2.リサーチの自動化

    ・3.仕入れの自動化

     

    ■まとめ

     

     

     

     

    事前準備

     

     

    すぐにでもリサーチなどをして自動化まで行きたい!という気持ちはすごくわかるのですが、まずは必要なツールなどをそろえましょう。

     

    必要なものは以下の4つです。

     

    ■SearchBar

    ■Keepa

    ■Amazonセラー(販売アカウント)

    ■プライスター

     

    といってもメールアドレスなど入力して会員登録するだけなので、そんなに苦じゃないですよ◎

     

    順番に見ていきましょう!

     

     

    ■SearchBar

     

    このツールは、

     

    たとえばメルカリで見つけた商品がAmazonにも出品されているか調べるときに、いちいちコピペすることなく、1クリックでAmazon検索ができるツールです。

     

    ↓調べたいワードの範囲をなぞってAmazonのアイコンをクリックすると、Amazonでの検索結果が開きます。

     

    ↓↓↓↓↓

     

     

    現時点ではピンとこないかもしれませんが、どう役立つのかがこの先の具体的な説明を読むとわかると思います。

     

    導入も1クリックでできるので、まずはやっておいてください^^

     

    手順としては、

     

    まず以下のリンクを開いて「Chromeに追加」をクリック!

     

    https://chrome.google.com/webstore/detail/searchbar/fjefgkhmchopegjeicnblodnidbammed?hl=ja

     

     

    Chromeに追加できたら、右上に虫眼鏡マークが出てくると思うので、

     

    ①虫眼鏡マークをクリック

    ②歯車ボタンをクリック

     

    してください!

     

     

    するとこんな英語の設定画面が出てきますが、

     

    僕と同じようにしていただければ英語が読めなくても問題ないので、ご安心ください。

     

     

    まずは「Basic settings」をクリックしていただき、

    赤枠のところを以下のようにチェックしてください。

     

     

    完了したら、次は「Advanced settings」に進みます。

     

    これも同じようにチェックしてください。

     

     

    最後です!「Custom searchers」を設定します!

     

    こんな画面になると思うので、下の方までスクロールしてください。

     

     

    すると1番下に「create new」があるので、それをクリックします。

     

     

    そして①②③④の枠に、以下を入れて「upload」をクリックします。

     

    ①メルカリ

    ②https://www.mercari.com/jp/

    ③https://www.mercari.com/jp/search/?keyword=%s

    ④https://www.mercari.com/jp/favicon.ico

     

    まずメルカリの設定ができました。

     

     

    次はAmazonの設定をします。

     

    同じように「create new」をクリック後、以下を入力。

     

    ①Amazon

    ②https://www.amazon.co.jp/

    ③https://www.amazon.co.jp/s/?&field-keywords=%s

    ④http://www.amazon.co.jp/favicon.ico

     

    「upload」で完了です◎

     

     

    これで、1クリックでAmazon検索ができるようになります!

     

    ↓↓↓↓↓

     

     

    ■Keepa

     

    次にKeepaですね。

     

    これは商品の売れ行きを判断するためのツールで、リサーチのときに必須になってきます。

     

     

    月額2000円かかりますが、1商品売れればPayできますので、必要経費として導入されてください。

     

    まずは以下のリンクを開いて、

    https://keepa.com/

     

    右上の

     

    から、会員登録を完了させてください。

     

     

    そして、以下のリンクからSearchBarと同じようにKeepaの拡張機能を追加します。

     

    https://chrome.google.com/webstore/detail/keepa-amazon-price-tracke/neebplgakaahbhdphmkckjjcegoiijjo?hl=ja

     

     

    次に、以下からキーゾンという拡張機能を追加されてください。

     

    https://chrome.google.com/webstore/detail/%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%82%BE%E3%83%B3/omnpnodbhognoblgbjmlagejkioccpih?hl=ja

     

     

    追加できたら右上に赤枠で囲っているアイコンが出てくるので、

    右クリックして、オプションをクリック。

     

     

    こんな画面になるので、

     

     

    以下のページでAPIキーを確認してコピー後、

    https://keepa.com/#!api

     

     

    先程開いたページの「Keepa APIキー」に入れ、保存します。

     

     

    これで以下のようなグラフと表が出てくるようになります。

     

     

     

    具体的な使い方は、リサーチの解説のときに説明します◎

     

     

    ■Amazonセラー(販売アカウント)

     

    終盤に差し掛かってきました!

    次はAmazonで販売するためのセラーアカウントの開設です!

     

    これがないと何も始まらないんですよね^^;

     

     

    ・登録に必要なもの

     

    まず登録に必要なものは以下の通りです。

    ・ネット環境

    ・メールアドレス

    ・電話番号

    ・クレジットカード

    ・銀行口座

    ・運転免許証orパスポート(写真)

    ・クレジットカードor通帳の利用明細(写真)

    これらを用意した上で登録しましょう。

     

     

    ・出品アカウントの登録方法

     

    では、説明に入っていきます。

     

    (※ページのデザインやボタンに書かれた文字などは現時点の情報なので、あなたが今アカウントを作るときは多少変わっていると思いますが、

     

    大枠の流れは変わらないのでそこは臨機応変に対応してください。)

     

    (※また、ここからはパソコンの画面で説明していきますが、スマホでもまったく同じようにできます。)

     

     

    まずは以下のページにアクセスしてください。

     

    >>Amazon販売アカウント登録画面

     

    このようになるかと思いますが、「さっそく始める」を押してはいけません。

    これは罠です。

     

     

    Amazonには「大口出品」という月額5000円弱のプランと「小口出品」という「月額無料で1個売れるたびに手数料100円」のプランがあって、

     

    月50個売るようになるまでは小口出品の方が断然お得ですし(100✕50=5000円)、売れたときに払えばいいので金銭的リスクもありません。

     

    なのでこのページの1番下に行って、小口出品で登録します。

    ログイン画面が出てくるので、1番下の「Amazonアカウント作成」をクリックします。

     

    すると以下のようなページが表示されるので、必要情報を入力していきます。

     

    ※名前は本名を入れてください。

     

     

    すると下の画面に移り、入力したメールアドレスに確認コードが届くので、それを入力して「アカウントの作成」をクリックします。

     

     

    以下の画面に移るので、「個人」を選んで自宅住所と本名(ローマ字)を入力します。

     

     

    次に国籍などを入力します。

     

    「身分の証明」のところはデフォルトではパスポートになっていますが、運転免許証のほうが誰でも持っていて楽かと思います。

     

    「運転免許証」を選択したら、その右に運転免許証の番号を入力します。

     

    その後「保存」をクリックします。

     

     

    注意:マーケットプレイスの設定(ミスると即垢Ban)

     

    ここが最重要ポイントと言っても過言ではなくて、ミスると本当に即アカウント凍結です。

     

    「北米」「日本」「ヨーロッパ」が表示されると思いますが、

    「日本」だけにチェックを入れて、他は必ずチェックを外します!

     

     

    次に以下のような表示になると思うので、クレジットカード情報を入力します。

     

    (※ここで無料登録のはずなのにクレジットカードを入力させられるのは、何かあったときにちゃんと請求できるかどうかをたしかめるためです。

     

    なので勝手に変な請求をされたりはしないので安心してください◎)

     

     

    次にストア情報です。ストア名はAmazonで売るときにお客さんに見られるお店の名前のことです。

     

    (よほど変な名前だったりしなければストア名はそこまで関係ありませんし、

    あとからいくらでも変更できるので、今は適当に決めて大丈夫です。)

     

    すべての商品にUPC/EAN/JANコードは付いていますか?→はい

    Amazonで出品を希望する商品のメーカーまたはブランド所有者ですか?→いいえ

     

    で次に進みます。

     

     

    すると、最後はいよいよ本人確認確認書類を提出します。

     

    最初の方で運転免許証を選択していると思うので、免許証の表面と裏面の写真をアップロードした後(パスポートの場合はパスポートの写真を同じようにアップロード)、

     

    ・通帳

    ・クレジットカードの利用明細

     

    のどちらかの写真もアップロードします。

     

    アップロードできたら、最後に「送信」を押して登録完了です。

     

     

    この後はAmazonが本人確認を行って、2営業日後(土日は含めない)にメールで通知が来ます。

     

    ちゃんとアップロードしてれば審査落ちすることはまずないので、安心して待っていてください。

    厳しい審査があるわけではなく、あくまで本人確認するだけなので^^

     

    これでAmazon販売アカウントの登録方法は以上です!

     

     

    ■プライスター

     

    ※プライスターはAmazonセラーの大口出品が必須です!

     

    プライスターは、メルカリなどと違って細かい情報入力が必要で、1商品を登録するのに15分以上かかる「Amazonの出品作業」を自動化してくれるツールです。

     

    値段に見合う価値はありますよ^^

     

     

    まずは登録画面を開きましょう。

    >>プライスターに登録

     

     

    必ず「日本版に申し込む」の方から入ってください!

     

     

    必要項目を入力して送信します。

     

     

    登録できたら、右上の歯車マークから「amazonとの接続設定」をクリックします。

     

     

     

    ここまでできたら、以下のページを開いてください。

     

    >>こちらを開いてください

     

     

    赤枠のところが以下の画像と同じ文字列になっていることを確認したら、「次へ」をクリック。

     

     

    以下のようになるので、「出品者ID」と「MWS認証トークン」をコピーします。

     

     

    最後です!プライスターへ戻って、先程コピーした内容を貼り付けて、「接続する」ボタンを押してください!

     

     

    こうなれば完了です!

     

     

     

    ツールの準備は以上です!

     

     

    梱包資材を用意しましょう

     

     

    次に、商品を発送するときに必要な梱包資材も用意しましょう。

     

    具体的には、

     

    ■ラベルシール

    ■ダンボール

    ■ガムテープ

    ■OPP袋&ストレッチフィルム

     

    です。

     

     

    ■ラベルシール

     

     

    こんなのですね。

     

    Amazonでは商品発送時に必ずこのラベルシールをはらないといけないので、購入必須です。

     

     

    ■ダンボール

     

     

    商品発送時に商品を入れます。

     

    ダンボールはわざわざ買わなくても、スーパーなどでもらってきてもOKです◎

     

     

    ■ガムテープ

     

     

    これはダンボールの蓋を閉じるためのものですね!

     

     

    ■OPP袋&ストレッチフィルム

     

     

    OPP袋は普通に透明の袋、ストレッチフィルムは商品をぐるぐる巻きにするフィルムのことです。

     

    どちらも商品の梱包に使います。

     

     

    これで準備が整いました!

     

     

    リサーチ

     

     

    いよいよ事前準備がすべて完了しました!

     

    さっそくリサーチの方に入っていきましょう!

     

     

    大前提として、今回の「セミオートせどり」というノウハウは、

     

    メルカリで安い商品を仕入れて、Amazonで高く売るって利益を得る、しかもそれを自動化までする!という手法です。

     

    ↓以下は4,800円仕入れ、9,980円販売の具体例ですね^^

     

     

    ↓メルカリで4,800円、

     

     

    ↓Amazonで9,980円です。

     

     

    本当にこんなに価格差のある商品が見つかるの?となるかもしれませんが、

     

    意外に見つかるので安心してください^^

     

     

    そして、利益が出る商品がメルカリで新たに出品されるたびに、

    全部自分が仕入れることができたら…

     

    こんなことができれば、もう無双ですよね?

     

    たとえば今回の商品の場合、

    手数料や送料を差し引いても、1回転売するだけで4000円くらいは利益が出ます。

     

     

    さらに過去の出品数を調べると、

    4日間に1回くらい売れています。月に7回ですね。

     

     

    ということは、これから出品される分を全部仕入れられたら、

    4,000×7=28,000円で、月に3万円弱の利益が出ます。

     

     

    でも、あなたは「そんなに都合よく仕入れられるわけ無いだろ?」と思ったのではないでしょうか?

     

    僕も最初はこれから出品される分全部を仕入れるなんてできるわけ無いだろ!と思っていたのですが、

     

    これを可能にするアプリが存在したんですよね(笑)

     

     

    しかも、登録した利益商品が出品されるたびにスマホに通知を送ってくれるという「自動化機能」のオマケ付きです…

     

    最強ですね(笑)

     

     

    もったいぶらず言うと、そのアプリの名前は…

     

    フリマウォッチです!

     

     

    このアプリに見つけた利益商品を登録すれば…

     

     

    あとは放っといても利益商品が出品されるたびに通知が来るので、メルカリの商品ページに飛んで、購入ボタンを押すだけで仕入れ完了ということができてしまいます◎

     

     

     

    実際、僕は先程紹介した商品で、毎月3万円弱を「通知が来る→メルカリに飛ぶ→購入」という、5秒スマホをタップすれば終わる作業をするだけで稼ぎました。

     

    ということは、こんな商品を10個20個とフリマウォッチに登録していけば、半自動で稼げる金額もどんどん膨れ上がっていくというのもカンタンに想像できますよね?

     

     

     

    …と、前置きが長くなりましたが、これから説明する「リサーチ」は、今紹介したフリマウォッチに登録して半自動で稼ぐための「利益商品」を探す作業です。

     

    ここが一番大変ですが、ここさえ乗り越えればあとは通知が来たときに仕入れるだけ…

    という世界が広がっていますので、なかなか利益商品が見つからなくても踏ん張って継続してくださいね!

     

    (最初の5時間くらいは、おそらく1商品も見つからないと思います。

    慣れるまでの忍耐の期間ですので、頑張って乗り越えてください!◎)

     

     

    では具体的なやり方を解説していきますね!

     

    リサーチの流れをフローチャートにまとめたので、

    まずはザックリでいいので頭に入れておいてください。

     

    これがリサーチの全体像です。

    ただこれだけ見てもわけわからんと思うので、

    くわしく説明していきます◎

     

    (※必ずスマホではなく、パソコンでリサーチしてください!)

     

     

    ■メルカリの検索条件を絞り込む

     

    まずはメルカリの、虫眼鏡マークをクリックします。

     

     

    検索条件を以下のように設定して、再検索してください。

     

     

     

    このように設定する理由を説明します。

     

    ■価格を5000円~30000円に

     

    これは送料を考慮したときに、単価の高い商品のほうが利益を取りやすいからです。

     

    たとえば、仕入れ値の5割増しで売れる商品が2つあった時、Aは仕入れ1000円、売値が1500円、Bは仕入れ10000円、売値は15000円となります。

     

    送料はたいてい700円なので、ここでも700円とします。

     

    このとき、Aは

    ・売値:1500円

    ・手数料:150円(10%)

    ・送料:700円

    ・仕入れ:1000円

    ⇒350円の損

    Bは

    ・売値:15000円

    ・手数料:1500円(10%)

    ・送料:700円

    ・仕入れ:10000円

    ⇒2800円の利益(利益率約20%)

    今回は極端な例ですが、同じ売値幅でも送料が変わらないため、単価が高いほうが利益がより多く取れます。

     

    ですので、5,000円以下の商品は避けるようにしましょう。

     

    逆に3万円以上の商品は高単価過ぎて、Amazonでの売れ行きが悪い場合がほとんどです。

     

    おそらくあなたも、Amazonで3万円以上の買い物をする機会はほとんどないはずです。

     

    ですので、3万円以上は除外します。

     

    ■「商品の状態」で「全体的に状態が悪い」を除外

     

    メルカリで「全体的に状態が悪い」の商品は、ほとんどが状態が悪すぎて、Amazonでは売り物になりません。

     

    また、ジャンク品によく使われる商品の状態も、「全体的に状態が悪い」がほとんどです。

     

    利益商品がほぼ見つからないので、除外します。

     

    ■販売状況を「売り切れ」に

     

    このノウハウは「需要があって、価格差もある商品」を探してアラート登録して、通知が来たときに購入ボタンを押すだけで仕入れをする、というものなので、まず「需要がある商品」を探さなければいけません。

     

    売り切れたということは誰かが買ったということですから、需要がある可能性が高いです。

     

    ですので、「売り切れ」のみに絞り込みます。

     

     

    ■メルカリで見つけた商品がAmazonにもあるか?確認する

    絞り込むと、以下のようになるはずです。

     

    あとは、利益が出そうな商品をピックアップして、

    その商品がAmazonにも出品されているか確認します。

     

    Amazonで出品できないと、そもそも利益が出せないですからね(笑)

     

     

    ここで、こんな商品は利益が出やすい!というのはないのですが、

     

    こんな商品は絶対に利益が出ない!(=チェックすべきでない)商品が2パターンあります。

     

    これは避けてください。

     

    具体的には、以下の通り。

    ・メーカー画像

    ・文字の入った画像

    画像9

     

    左が文字が入った画像、右がメーカー画像です。

    個人が軽い気持ちで出品しているふうには見えませんよね?

     

    こういった商品を出品している出品者さんは業者が多く、相場がしっかりわかっている方が多いので、利益の取れる商品はほとんどありません。

     

    逆に、以下のような素人写真は利益が取れることが多いので、積極的にチェックしていきましょう!

     

    画像10

     

     

    適当に商品を選んで開いたら、型番をコピーして、その商品名をAmazonの検索窓に打ち込み、検索します。

     

    今回はこちらの商品を例に説明します。

     

     

    Amazonで検索して、同じ商品を探します。

    今回の場合だと、黒枠の商品ですね。

     

    (※見た目が違うように見えますが、よく見ると同じで、型番が同じだったので、同一商品と判断しました。)

     

     

    これで、同じ商品があることがわかりました。

    次のステップに進みます^^

     

     

     

    ■出品制限がないか

     

    Amazonには「出品規制」というものがあり、出品できないブランドがあります。

    主に以下の通りです。

    ・Apple

    ・Bandai

    ・TAKARA TOMY

    ・Canon

    ・象印

    ・Panasonic

    ・YAMAHA

    ・SONY

    この他にも山ほどあります。

     

    ほとんどはこれらのメーカーに当てはまるかと思いますが、万が一のために、仕入れ毎に出品できるかを確認しましょう。

     

    ■確認方法

     

    見つけた商品のAmazonページを下にスクロールしていくと、

    Keepaの表とグラフが出てくると思います。

     

     

    表とグラフの間にある、ASINというのをコピーしてください。

     

     

    そして以下のリンクを開いて、

    https://sellercentral-japan.amazon.com/product-search

     

    コピーしたASINを検索欄に貼り付け、検索します。

     

     

    「コンディションを選択」から、出品予定のコンディションを入力します。

     

     

    「この商品を出品する」が表示されれば、出品できます。

     

     

    最初から「出品許可を申請」となっていたら、諦めましょう。

     

     

     

    最初は出品できそうでも、コンディションを選択すると「出品許可を申請」と表示されてしまうことがあります。

     

     

    ですので、必ずコンディションの入力までやってください。

     

     

    ■クレーム商品でないか

     

    次です!見つけた商品がクレーム商品でないか確認します!

     

    まずクレーム商品の認識としてはこんな感じです。

     

    要するに、勝手にウチの商品を出品すんな!とメーカーからクレームが来てしまう商品のことで、

     

    これが来てしまうと出品を取り下げなくてはならず、販売することができなくなるので赤字を被ってしまいます。

     

    ただ事前にクレーム商品を避ける方法があるので、その説明をしてきます◎

     

     

    ポイントが2つあるのですが、まずは1つ目!

     

    Keepaの「出品者数(新品アイテム数)」を見ます!

     

     

    これがクレーム商品でない、普通のKeepaグラフです。

    下が出品者のグラフですが、なだらかな増減ですよね。

     

     

    そして以下が、典型的なクレーム商品のグラフです。

    なんか増減が激しいですよね。

     

     

    拡大すると、

     

    出品者が26人から、

     

     

    2時間で6人に減ったり…

     

     

    25人から、

     

     

    1日で1人になってたりしてます。

     

     

    25人分の在庫が2時間で売り切れるなんて、普通ありません。

     

     

    これは、この商品のメーカーが出品者にクレームを入れたことで、

    全員の出品が取り下げになったせいです。

     

    こういった急激な出品者数の上下がクレーム商品の1つ目のサインなので、

     

    見つけても仕入れてはいけません。

     

     

    次です!2つ目のポイントは…

    「販売元」を見ます!

     

     

    メーカー名と販売元が同じときも、クレーム商品の可能性が高いです!

     

     

    ちなみに、普通の商品はこんな感じで、

    販売元が違います。

     

     

     

    ・出品者数

    ・販売元

     

    これらを見て、クレーム商品を事前に除外しましょう!^^

     

    次に進みます。

     

     

    ■価格差が0.65倍以上あるか

     

    次に、価格差があるかをチェックします。

     

    まずはAmazonの相場価格を調べるのですが、

     

    Amazon価格の0.65倍以下で仕入れられれば利益率20%を取れますので、スマホやパソコンの電卓機能を使って、

    Amazon価格×0.65

    をして、先ほどのメルカリの価格と比較します。

     

     

    今回は9980円なので、

    9980×0.65=6487円

    メルカリの価格が6487円以下ならOKということです。

     

    余裕でクリアですね。

     

     

    ■月販が3以上あるか

     

    次に、ちゃんと売れる商品なのかを調べます。

     

    たとえば1万円利益が出る商品だとしても、まったく売れなければ利益になりません。

     

    買ってもらって初めて利益になりますからね。

     

     

    具体的な調べ方ですが、キーゾンの表の赤枠のところを見ます。

     

    調べる商品が新品なら新品の列を、

    中古なら中古の列を見てください!

     

     

    拡大するとこれですね。

     

    ここが3ヶ月ずっと、月3個以上売れていればOKです!

     

    次に進みましょう!

     

     

    ■メルカリで過去に3個以上売り切れているか?

     

    いくら価格差が取れて売れ行きが抜群でも、この先あなたが仕入れられなければ意味がありません。

     

    あくまで売り切れた商品をリサーチしているわけなので、

     

    これから出品されないと通知が来ませんからね。

     

     

    やり方は、まず型番をコピーして、Windowsなら「Ctrl」、Macなら「Command」を押しながら、黒枠部分のロゴをクリックして、別タブで型番を検索します。

     

     

    利益が出る価格で過去に3個以上売れていればOKなのですが、

    まずはダメな例から見ましょう。

     

    これからの出品が見込めない例

     

     

    これは「4,000円以下」で利益が出る商品なのですが、

    4,000円以下は2つしかありません。

     

    これまであまり出品されていなかった商品は、これからも出品されない可能性が高いので弾きます。

     

     

    これからの出品が見込める例

     

    最初に例に上げた商品で、「6,700円以下」で利益が出る商品ですが、

    こちらの商品はたくさん出品されていますよね。

     

    3500円など、破格でたくさん出品されています。

    3つ以上あるので、これなら問題なしです。

     

     

    ■フリマウォッチに登録して仕入れを自動化

     

    これまでの条件をすべて満たした、今回例にしたような商品なら、

    フリマウォッチに登録しましょう。

     

    リサーチの大詰めです^^

     

     

    フリマウォッチについて復習すると、

     

    フリマウォッチは先述の通り登録した商品が希望価格で出品されたとき、アラートで知らせてくれるアプリです。

     

    画像18

     

    上のような感じでアラートがきます。

     

    フリマウォッチの登録フォームは以下のようになっているので、各項目を入力していきます。

     

    >>フリマウォッチ

     

     

     

    まずキーワードは、メルカリの型番を入力します。

     

    メルカリとAmazonで型番の表記が違う場合があり、

     

     

    僕たちはメルカリで仕入れるわけなので、メルカリで出品するときに使われやすい方を使った方が、通知が来やすいです。

     

    ですので、メルカリの型番を使いましょう。

     

     

    除外ワードは「ジャンク」のみ入れましょう。

    ジャンク品だったら売り物にならないので、、

     

     

    出品サービスは

    ・メルカリ

    ・フリル

    ・ラクマ

    ・ヤフオク

    のみです。

     

    これは単純に、上記以外ではほとんど出品されないからです。

     

     

    下限価格は「1000円」あたりを入力してください。

     

     

    なんで下限価格を設定するの?と思われるかもしれませんが、

    以下のような、仕入れるものではない付属品などの通知が来ないようにするためです。

     

    こういったものは大体1000円以下で出品されているので、

    下限価格を1000円に設定しておくと、ほとんど排除できます。

     

     

    上限価格は、Amazon価格の「0.65倍」を入力します。

     

    「0.65倍」をすると、

    利益率20%前後を取れる価格

    が出てきます。

     

    これくらいの利益率が最低ラインなので、

    「0.65倍」を意識しましょう。

     

     

    ここはいじらなくてOKです。

     

     

    入力が終わったら、以下のボタンを押します。

     

     

    ページが遷移するので、以下のボタンを押します。

     

     

    これでリサーチが完了です!!

    お疲れさまでした!

     

     

    フリマウォッチに登録する利益商品の数は多ければ多いほど良いので、

    これまでの手順を何度も繰り返して、登録数をどんどん増やしていってください!

     

    ではいよいよ、仕入れに入っていきましょう!

     

     

    仕入れ

     

     

    ここまででフリマウォッチへの登録が完了したので、

    ちらほらスマホに利益商品の通知が来るようになったのではないでしょうか?

     

    ではもう「自動で稼ぐ仕組み」がだいぶ完成してきましたね!

     

    すぐにでも仕入れてしまいましょう!

     

     

    通知が来たら普通にタップして、

     

    画像29

     

    開いたページの「売り場に行く」ボタンを押して商品ページに飛びます。

     

     

     

    ここで、以下の3点を確認します。

    ・状態

    ・付属品

    ・送料込みか

    ■状態

     

    画像30

     

    たとえば、左側の傷のほとんどない美品を仕入れたいとき、右側の画面がバキバキに割れた商品の通知が来ても、仕入れてはいけません。

     

    当たり前ですが、バキバキに割れた商品はきれいな商品ほど高く売れないからです。

     

    画像31

     

    また、新品を仕入れたい場合に、それ以外のコンディションを仕入れてしまうと、かなりマズイことになります。

     

    新品を仕入れたい場合は、フリマウォッチに登録するときに新品のみに絞り込んでおきましょう。

     

    ■付属品

     

    画像32

     

    こちらの例だと、親機と子機のセットで仕入れたいのに親機のみの商品を仕入れてしまうと、思ったほど高く売れず、損してしまいます。

     

    付属品がしっかり付いているか、確認するようにしましょう。

     

    ■送料込みか

     

    画像33

     

    ほとんどありませんが、たまに着払いになっていることがあります。

    送料込みであることを確認してから確認するようにしましょう。

     

    以上3点に気をつければ、大きな失敗をすることはないはずです。 どんどん仕入れていきましょう!

     

     

    また、最初のうちは不安で値下がりしていないか確かめてから仕入れたくなったりもすると思うので、そういうときは以下のページを開いたとき、

     

     

    このページの下の方にスクロールするとASINが出てきます。

     

     

     

    なのでこれをコピーしてAmazonで検索すれば確認できます。

     

     

     

    これで利益が出るって、かなり楽ですよね^^

     

     

    商品が届いた後にやること

     

     

    メルカリで仕入れができたら、家に商品が届くはずです。

     

    まずは以下の3ステップを済ませましょう!

     

    1.Amazonで出品できるか検品する

    2.問題なければ受け取り評価

    3.売れやすい写真を撮る

    4・Amazonに納品

     

    くわしく説明していきます。

     

    1.Amazonで出品できるか検品する

     

    検品をする上で、チェックすべきポイントが2つあります。

    ■仕入れた商品と同じものが届いているか

    ■状態は商品画像や説明文と同じか

    ■仕入れた商品と同じものが届いているか

     

    ほぼないですが、たまに仕入れた商品と違う商品が届くことがあります。
    もし違った場合は、出品者に問い合わせて対応してもらいましょう。

     

    トラブルになったときは、メルカリ事務局に問い合わせるのが一番手っ取り早いです。

     

    ■状態は商品画像や説明文と同じか

    新品を購入したのに使用済みの中古品だった場合や、届いた商品が商品写真とあまりに違う場合があります。


    その場合も出品者に問い合わせ、トラブルになったらメルカリ事務局に問い合わせましょう。

     

    それでも解決しない場合は、そのままAmazonで売ってしまうとクレームや返品・返金要求が来ることがほとんどなので、メルカリで売ってしまいましょう。

     

    Amazonで売る手数料を引かれても利益が出るほど安く仕入れたわけなので、ほとんどの場合はすぐに売れます。

     

    2.問題なければ受け取り評価

     

    検品して問題がなければ、メルカリで受け取り評価をしましょう。

     

    受取評価をしないと評価がたまっていきませんし、

    好感度もガタ落ちなので、必ずやってください。

     

    3.売れやすい写真を撮る

     

    中古の場合、次はAmazonの出品ページで使う写真を撮影します。(新品の場合はそもそも出品ページに写真を掲載できないので、ここは飛ばします。)


    写真撮影時に気を付けるポイントとして、

    ■背景は白く

    ■生活感を出さない

    ■明るく撮影する

    ■写真は6枚とって、全方向からの状態がわかるようにする

    が挙げられます。

     

    ■背景は白く

     

     

    なんとなく、右側はイメージが悪いですよね。

     

    背景には柄物ではなく、真っ白な物を使いましょう。

    僕は100均の画用紙を使っています。


    白ければ何でも良いので、コピー用紙などでも代用できます。

     

    ■生活感を出さない

     

     

    さすがにここまでひどい写真になる方はいないと思いますが、一目見ればわかるように、右側はイメージが最悪ですよね。


    生活感のあるものは映さないようにしましょう。

     

    ■明るく撮影する

     

     

    いくら背景が白くても、全体的に暗いと全く意味がありません。

     

    とにかく明るく映しましょう。(右側、暗く撮影しすぎました…)

     

    ■写真は6枚とって、全方向からの状態がわかるようにする

     

    Amazonでは最大6枚まで商品画像を登録できます。

     

     

    この2商品は付属品・価格ともに同じです。

    それなら、スマホの裏面まで確認できる上の商品を選ぶと思います。

     

    中古ならなおさら、一方向からの画像だけの商品より、全方向の状態がわかる商品のほうを買いたいですよね?

     

    当たり前のように思えるかもしれませんが、意外に下のような写真の出品者は多いです。


    ここを気をつけるだけでも圧倒的に売れやすくなるので、試してみてください。

     

    以上が、写真撮影で気を付けるべきポイントでした。

     

     

    4.Amazonに納品

     

    写真を撮ったら、いよいよAmazonに出品して売りましょう!

     

     

    まずは、登録する商品のASINを取得しましょう。

    Keepaの表とグラフの間にあります。

     

     

    取得したら、プライスターを開きます。

    >>プライスター

     

    ようやくプライスターの出番ですね。

     

     

    まずはホームの赤丸の部分、「商品登録」をクリックしてください。

     

     

    以下の枠に、先程取得したASINを貼り付けて検索します。

     

     

    すると以下の画面になるはずです。

     

     

    ここに、左から順番に

     

    ①コンディション

    ②コンディション説明

    ③仕入れ価格

    ④出品する個数

    ⑤価格の自動変更→FBA状態合わせ

     

    を入力してください。

     

     

    ②コンディション説明

    は以下のコピペでOKですよ^^

     

     

    新品の場合

    【新品】◆Amazon専用在庫のため、各種支払い対応・倉庫より迅速発送されます。◆万一商品に不具合がある場合は全額返金保証等ございますので、ご安心してお買い求めください。

    中古(付属品すべて込み)

    【動作確認済】◆本体は目立った傷もなく綺麗な状態です。◆付属品は全て揃っています(※このカッコ内に付属品を入力)。◆Amazon専用在庫のため、各種支払い対応・倉庫より迅速発送されます。◆万一商品に不具合がある場合は全額返金保証等ございますので、ご安心してお買い求めください。

    中古(付属品に欠品あり)

    【動作確認済】◆本体は目立った傷もなく綺麗な状態です。◆付属品は(※ここに付属品を入力)です。◆Amazon専用在庫のため、各種支払い対応・倉庫より迅速発送されます。◆万一商品に不具合がある場合は全額返金保証等ございますので、ご安心してお買い求めください。

     

     

    そして中古の場合は左の「詳細」をクリックして、

    画像のアップロードフォームを表示、画像を添付してください。

     

     

    あとは下にある「登録」を押せばOKです^^

     

     

     

    そしたら以下の画面になるので、あなたの住所を入れましょう。

     

     

    「選択した商品をFBA納品する」をクリック。

     

     

    すると「送信中です、お待ちください」と出るので、10〜20分素直に待ちましょう。

     

     

    完了したら以下のようになるので、まず配送ラベルを印刷します。

     

     

    ボタンを押したらこう出ますが、構わず「配送ラベルを印刷」をクリック。

     

     

    印刷画面が出るので、印刷して納品物の外箱の側面に貼りましょう!

     

     

    次は商品ラベルの印刷です。

     

     

    こちらも印刷して、1つ1つの商品それぞれに貼りましょう!

     

     

     

    あとはゆうパックなり宅急便なりで配送ラベルにある住所に送ってください!

     

    1つ注意点として、ポスト投函ではなく対面受け取りの配送方法を使ってくださいね!

    ポスト投函だとAmazonに受領してもらえないので!

     

     

     

    ここまでで手動で稼ぐノウハウは終わりです!

     

     

    自動化

     

     

    これで、自分の手を動かして稼ぐ方法は説明しました。

    3ヶ月くらい、毎日5時間リサーチすれば、月収20万円くらいは達成できるでしょう。

     

    ですが、正直そんなに作業したくないのが本音だと思います。

     

    言葉は悪いですが、そんなに努力できるなら「自動化」を謳う僕のもとに来たりはしないでしょう。

     

    僕もその一人で、だからこそ”セミオートせどり”にたどり着いたんですよね(笑)

     

     

    僕のもとにわざわざ来てくださたったあなたが知りたいのは、やっぱり「どうすれば自動化して楽できるのか?」ということだと思います。

     

    なので、それを今から説明していきますね!一緒に自動化しちゃいましょう!◎

     

    ■自動化の全体像をザックリ説明

     

    まずザックリどうやって自動化するのかと言うと、

    ・リサーチ

    ・通知に反応&仕入れ

    ・商品の受け取り&検品、写真撮影、出品、梱包、発送

    これらの仕事にそれぞれ外注スタッフを雇って作業を任せることで、

    自分の手を動かさなくてもお金が振り込まれる生活を構築します。

     

    外注スタッフは、専門のサイトで集めます。

    具体的なやり方はこれから説明しますね^^

     

    ■1人に全部の作業を任せちゃダメなんですか?

     

    僕が「3つの工程それぞれに別の人を雇う」と言ったのを見て、

    「1人に全部の作業を任せちゃダメなんですか?」と思ったのではないでしょうか?

     

    僕も最初はそう思って、以下の全部の工程を1人のスタッフに任せてたんですが、

    ・リサーチ

    ・通知に反応&仕入れ

    ・商品の受け取り&検品、写真撮影、出品、梱包、発送

    これ全部のやり方を覚えてしまったら、

    この作業、自分のAmazonアカウントでやった方が稼げるよな?

    となって、やめちゃったんです。

    どうしても自分でやって利益を総取りしたほうが儲かりますからね(笑)

     

    しかも…やめるときに30万円分の在庫まで持ち逃げされました^^;…絶望ですよ。

     

     

    なので残酷ですが、こういうことが起こらないように

    自分はセミオートで稼げるけど、外注スタッフ一人だけでは稼げない

    という状態を作る必要があるんですよね。

     

     

    それで、そのためにどうすればいいか?と試行錯誤した結果、

    仕事の各ステップそれぞれに別の人を雇う

    というのが最善だという結論が出たんですよね。

     

     

    それで、以下のそれぞれの工程ごとに別の人を雇うということになったんです。

    ・リサーチ

    ・通知に反応&仕入れ

    ・商品の受け取り&検品、写真撮影、出品、梱包、発送

    こうすれば、例えば「リサーチ」のやり方だけがわかったとしても、

    その他の膨大な業務のやり方がわからず、抜け駆けすることができません。

     

    かわいそうだ!となるかもしれませんが、こちらとしても利益を出さなければいけませんし、

    相手としても仕事をもらえてありがたいはずなので、

     

    気にするべきところではないかなと思います。

     

    ■具体的な求人方法を解説

     

    では、ここからは各ステップごとにスタッフを集めるやり方を説明します。

     

    外注するべき優先度の順としては、

     

    1.受け取り〜発送まで

    2.リサーチ

    3.仕入れ

     

    この順です。

     

    1.受け取り〜発送まで

     

    まず真っ先に外注すべきなのが、

    ・受け取り

    ・検品

    ・写真撮影

    ・出品

    ・梱包

    ・発送

    この部分です。

     

    これらの業務は、正直誰がやっても変わらない上に、

    一番時間がかかります。

     

    どんなに急いだとしても、1商品あたり15分はかかるはずです。

     

    ここは自分でやり続けても何のメリットもないので、真っ先に外注するべきです。

     

     

    具体的にどうやって外注するかと言うと、

     

    「プライスターパートナー」というサービスを使います。

     

     

    プライスターパートナーは、受け取りやAmazonへの発送を代行してもらいたい人(僕のような人)と、逆に代行してお金をもらいたい人のマッチングサービスです。

     

    専門のサイトなので、スタッフの質が高いです。

    なので、ここを使いましょう。

     

     

    まずは以下のリンクから、新規登録を完了させてください。

    >>プライスターパートナー

     

     

    完了したら、お願いできるスタッフを探します。

     

    以下のリンクからユーザー一覧を見てください。

    >>ユーザー一覧

     

     

    するとこうなると思うので、それぞれのユーザーのプロフィールを片っ端から開いてください。

    ユーザー名のところをクリックすればできます!

     

     

    開けたら、「メッセージを作成」をクリック。

     

    開けたら、以下の内容を依頼できるかを聞くメッセージを送ります。

    ・受け取り

    ・検品

    ・写真撮影

    ・出品

    ・梱包

    ・発送

     

    あとは、これをひたすら繰り返します。

     

     

    そして、作業できるというメッセージが届けば、その方と何度かメッセージして、問題なければ取引開始しましょう。

     

    基本的にメッセージのやり取りはLINEかChatworkでやるので、連絡先を交換しておきましょう。

     

     

    次に、パートナーの方にお給料を支払うために、プライスターパートナーの管理画面を作りましょう。

     

    安全にお金の遣り取りをするために必要なものです。

     

     

    まずは右上の歯車マークから、プライスターパートナーの管理画面を開きます。

     

     

    「追加する」をクリックします。

     

     

    パートナーさんの氏名、パスワードを入れて、保存します。

     

     

    ここまでできたら、専用URL、ID、パスワードをパートナーさんに渡せば完了です。

     

     

     

    あとは、実際に商品を送ってみましょう!

    これで完了です!

     

     

    2.リサーチ

     

    次に、リサーチの自動化の具体的なやり方を説明していきます。

     

    今回はプライスターパートナーではなく、クラウドワークスを使います。

    募集→テスト採用→面接→本採用

    こんな順で進めていきます。

     

    ■募集方法

     

    まずは以下のリンクから、クラウドワークスに会員登録しましょう。

    >>クラウドワークス

     

     

    完了したらログインして、

     

    ①受注者メニューになっているので、そこをクリックして発注者メニューに切り替え

     ②新しい仕事を依頼、をクリック

     

     

    カテゴリーは

    「事務・カンタン作業>>その他(カンタン作業)」です。

     

     

    依頼タイトル、依頼詳細には、どんな人を求めるのかを具体的に書きましょう。

     

     

    完了したら、「確認画面に進む」を押しましょう。

     

    そして、「この内容で登録する」を押せば公開できます。

     

     

    ■応募が来たら、テスト採用

     

    うまく書けば20人くらい応募してくれるので、その全員に以下のメッセージを送りましょう。

    実際に僕が過去使ったメッセージです。

    ご応募ありがとうございます!〇〇です!

    まずは最初の1日だけ「□□円」でリサーチに慣れていただいて、
    その結果次第で採用させていただく方を決める形にしていいでしょうか?

    本採用後は説明にあった通り、1商品あたり△△円〜という報酬の支払いをします。

    同意いただけるということでしたら、まずは□□円での契約をお願いします!
    契約後にリサーチマニュアルをお見せしますね^^

    同意頂ける場合は、「□□円」でそちらから新たな条件提示をよろしくおねがいします。


    新たな条件提示がない場合は申込みの意思がないと判断しますが、ご理解をよろしくお願いしますm(_ _)m

    送り方は、まず応募者一覧を開いて、

     

     

    「メッセージの一括送信」をクリック。

     

     

    これでできます。

     

     

    了承のメッセージが来たら、テスト採用しましょう。

    テストの報酬費用を前払い(仮払い)します。

     

    まず「同意して契約する」をクリック。

     

     

    契約を確定します。

     

     

     

    契約したら、マニュアルを渡してさっそくテスト作業をやってもらいましょう!

     

    マニュアルは、この「セミオートせどりの教科書」を参考に、自分なりにまとめてください。

    絶対にこのマニュアルをそのまま渡したりしないでくださいよ(笑)

     

    そういうことしたら、すぐ僕にバレるように設定してます!

     

     

    見つけた利益商品は、以下のシートに記入して提出してもらってください。

     

    >>提出用のシートをダウンロード

     

     

    ■面接

     

    提出までしてもらったら、いよいよ面接です。

     

    なんでわざわざ面接しなきゃいけないの?と思うかもしれませんが、

    ぶっちゃけ、クラウドワークスには人間としてダメだろ!みたいな人が結構います(笑)

     

    期日の1週間後に提出してきたり、作業してないのに作業したとウソついてお金もらったり…^^;

     

    そいう人は話してみるとだいたい分かるので、一度通話しましょう。

     

     

    ただ、たとえば20人の応募に対して全員に面接してたら、いくら時間があっても足りないので、

    提出された利益商品のリストを見て、5人程度に絞りましょう。

     

    絞る基準としては、

    1.提出してきた利益商品の数

    2.仕入れてOKの商品の割合

    この両方が多い人を選びます。

     

     

    まず提出してきた利益商品の数ですが、

    これはやる気がある人かを見ます。

     

    単純にリスト数が5以下ならやる気がない、

    10以上ならやる気があると判断します。

     

     

    次に仕入れてOKの商品の割合ですが、

    これはちゃんと能力があるかを見ます。

     

    いくらやる気があって100個商品を持ってきても、そのうち95個が売れないNG商品(全然利益が出ない、など)だったらなんの意味もありません。

     

     

    持ってきた商品の9割以上が仕入れてOKの商品だったら面接しましょう。

     

     

    まとめると、

     

    ・リストを10以上持ってきた

    ・そのうち9割以上が仕入れてOKの商品だった

     

    この場合の人とだけ面接しましょう。

     

     

    前置きが長くなりましたが、

    やっと面接のやり方の説明に入れますね。

     

    面接では、最低でも以下のことは聞いてください。

     

    ・年齢

    ・1日あたり作業できる時間

    ・職業

    ・ビジネス歴

    ・これからやりたいこと

     

    なぜ必要なのかというと、

     

    ・年齢

    →年齢によって必要な対応や言葉遣いが変わってくるため。

     

    ・1日あたり作業できる時間

    →これは普通に使える時間が多ければ多いほど良いので、聞きましょう。

     

    ・職業

    →たとえばブラック企業勤務で、1日10分くらいしか時間が取れないんです〜、とかだと困るので、必ず聞きましょう。

     

    ・ビジネス歴

    →リサーチ経験とかがあると飲み込みが早いので、調べましょう。

     

    ・これからやりたいこと

    →これから起業したいんですよね〜、とかだったら下請け仕事は嫌う傾向にあったりと、

    いろいろ必要なことがわかってきます。

     

     

    これらを聞いて、特に問題なさそうであれば本採用しちゃいましょう!

    まずは1人だけです。他にはお断りメッセージを送りましょう。

     

     

    ■本採用後は?

     

    本採用後は、見つけた利益商品を以下のシートに記入してもらいます。

    >>提出用のシートをダウンロード

     

     

    商品名やAmazonのURLなど、あとから見返したときに必要になってくる情報を入力してもらいます。

     

     

    そして、もし新品だったり、カラー指定があれば入力してもらいましょう。

    こうすることによって、フリマウォッチの通知が来たときにスムーズに仕入れできます。

     

    まだピンとこないと思いますが、実践してみるとこの重要性がわかるので大丈夫です◎

     

     

    また、これまで入力したキーワードやASINなどをもとに、フリマウォッチの登録名も自動生成するように作っています。

     

     

     

    そして、ここが重要なのですが、スタッフが見つけてきた利益商品リストは、あなたが1つ1つ精査していってください。

     

    精査というのは、仕入れてOKの商品かを調べるということです。

    一番右の行に◯✕を付けてあげてください。

     

    そして✕になった理由をスタッフにしっかり伝えて、ほとんど精査しなくてもいい状態まで持っていきましょう!

     

    そこまで行けば自動化完了です!

     

     

     

    3.仕入れ

     

    はい!最後です!仕入れの自動化ですね!

     

    終わりが差し掛かってきたので、僕も軽く興奮しています(笑)

     

     

    仕入れの外注ですが、これはクラウドワークスは使わずに「リサーチ担当のスタッフに任せましょう!」

     

    理由としては、仕入れでは手動ノウハウの方で説明したように

     

    ・キズや汚れがないか

    ・付属品が揃っているか

     

    を判断しなければならないのですが、

     

    リサーチする人と仕入れる人が別だと、この認識の共有ができないんですよね…

     

    キズや汚れはまだしも、付属品が揃ってるかなんて、リサーチしてないとわかりません^^;

     

     

    なので、リサーチ担当のスタッフに任せちゃいましょう!

     

     

    そこでやり方ですが、

    普通に「仕入れもお願いできない?」とリサーチ担当のスタッフに提案して、

     

    了承がもらえたら

     

    マニュアルを渡す

    フリマウォッチとメルカリのログインID、Passを渡す

    仕入れてもらう

     

    というだけです。

     

     

    リサーチの外注とさほど変わらないので、そこまで苦労しないはずです!

     

    ということで、これで仕入れの解説が終わりです!

     

     

    まとめ

     

     

    ここまでの内容が、僕が毎月オートで350万円売り上げ、

    コンサル生が開始26日で月収33万円を自動化した全ノウハウです!

     

     

    いや〜!、長かったですね〜!

     

    ただ、さすがに月350万円も売り上げるノウハウなので、それなりの文字数が必要だったんですよね。

     

    ですが、ここまででノウハウは全部伝授できたと思うので、

     

    この内容を忠実に実行すれば、

    こんな風に、月収30万円を自動で稼ぐことが可能だと思います!

     

     

    ……ただ、ここまで読んだあなたは

    ノウハウわかったけど、ホントに自分一人で月収30万円の自動化なんてできるのかな…?

    という不安も感じておられるのではないでしょうか?

     

     

    「教材読んだけど、どういうことか分からないところがあった」

    「利益商品を見つけるのをサポートしてくれないかな…」

     

    と思われたかも知れません。

     

     

    ここだけの話ですが、これまでこの教材を買ってくださった方から、LINEで

     

    「もう少しだけサポートしていただけませんか?質問対応などしていただけると助かります!」

     

    というメッセージを、これまでたくさん頂いてきてました。

     

     

    ただ僕は、「せっかく自動化できたんだからあまり時間は使いたくないなあ〜」という自分勝手なエゴでそれをずっと無視しちゃってたんですが、

     

    先日「やっぱり5,000円も頂いてるんだし、サポートするか!」と、急に思い立ったんですよね(笑)

     

    なので、

    セミオートせどりの教科書の購入者にだけ、

    「1時間程度のスポットコンサル」を実施する

    ということにしました!

     

     

    このスポットコンサルでは、あなたと僕の2人でZOOMをつないで、

    マンツーマンで

     

    ・この教材を読んでよくわからなかったところや、その他聞きたいこと何でも僕に聞いたり、

    ・画面共有して、リサーチのポイントを僕がお教えしたり

     

    こんなことをします◎

     

     

    ぜひ疑問や不安を解消して、山本さんのように月収30万円以上を自動化していただけたらなと思います!

     

     

     

    ただ注意点として、

    絶対にドタキャンしないでください!

     

    自分で言いますが、「僕のスポットコンサルに使う1時間の価値」は5万円を超えています。

     

    僕はほぼ自動、0時間労働で月100万円ちょっと稼いでるので、

    僕の1時間の価値(時給)は… まあ5万円は軽く超えますよね。

     

    それを無料でお渡しするわけなので、最低限ドタキャンだけはしないでくださいね!

    (別に気負いしなくていいいですよw)

     

     

    それではスポットコンサルの申込方法ですが、

     

    ①以下のリンクを開いて、希望の日時のボタンをクリックする

    https://spot-consultancy.youcanbook.me/

     

     

    ②LINEアカウント名、メールアドレスを入力して、「予約確定」

     

    (メールアドレスは開催前のリマインド専用で、それ以外には使わないので安心してご入力ください。)

     

     

     

    これで完了です!

     

     

    ではまた、スポットコンサルでお会いしましょう!

     

    当日はLINEでZOOMの招待リンクをお送りします!